法人向けクレジットカードの
新しい形「JTB-VCN」。
バーチャルカードでデジタルファーストな
経費精算・会計業務の効率化を実現

VCNとは、「バーチャル・クレジット・ナンバー」の略で、バーチャル(カード
券面無し)で、Mastercard®ブランドのカード番号を発行するサービスです。

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こんなお悩み、ありませんか?

  • 請求書の照合作業に手間がかかっている
  • 銀行振込業務の手間や手数料が負担になっている
  • クレジットカード払いを導入したいが、セキュリティの問題が…
  • 経費の支払をクレジットカードに移行すると、不正利用が不安…
  • クレジットカード紛失、スキミングによる不正利用
  • 多額の支払を社員が立て替えている

JTBのバーチャルカード
「JTB-VCN」なら
その悩みをすべて解決できます

バーチャルカード 「JTB-VCN」のご利用イメージ

POINT
カード番号毎に、「誰が(どこが)・何に・いくら使っているか」が明細上で容易に判別できるようになり、経理業務の効率化が可能

VCN(バーチャル・クレジット・ナンバー)はバーチャル(カード券面無し)で、Mastercard®ブランドのカード番号を発行するプラスチックカードが不要な法人向けクレジットカードです。カード番号毎の利用条件設定やデータ管理をできるため、高いセキュリティでのクレジットカード払いを導入できます。

不正利用のリスクでクレジットカード払いを導入できなかった企業や、クレジットカード払いの経費精算の手間にお悩みの企業の方向けの仕組みです。

POINT

セキュリティリスク

従来のクレジットカード

紛失や、用途外利用
予算を超える不正利用のリスク

JTB-VCNの場合

[安心安全のセキュリティ]

用途ごとにカード番号を発行&
細かな利用条件や制限が可能

請求・決済作業の手間とコスト

銀行振込

銀行振り込みの手間と
手数料がかかる

従来のクレジットカード

カードごとの請求管理と
支払との面倒な突き合わせ作業

JTB-VCNの場合

[経費精算・会計業務の効率化]

利用部門・用途別の
カード番号発行による
購買ごとの請求データ管理

番号を追加するコストや
かかる時間

従来のクレジットカード

依頼から発行まで約1〜2週間
年会費・発行手数料コスト

JTB-VCNの場合

[無料で即時発行]

Web管理画面・APIでの発行が可能・
発行手数料も完全無料

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function

  • カード番号ごとのコントロール

    利用企業の管理者が、用途に応じてカード番号を必要な機能や予算分だけ発行できます。サプライヤや通貨などの条件、利用回数や時間、予算額を設定することで、限度額を超える利用や不正利用を防止できます。使い切りのカードを発行できるので、番号ごとの利用を制限できて安心です。

  • Web上・APIでの管理

    利用企業の管理者によるWebの管理画面やAPIでの操作で、VCNの番号の発行や管理が可能です。会計サービスとの連携はご相談ください。必要に応じた臨時の番号発行や一時的なカード払いの対応なども柔軟に設定できます。

  • 決済の突き合わせの時間や労力を解消

    管理画面からカード番号ごとの請求書番号や利用額を一元把握可能。人や部署単位で細かく設定することで、利用実態や経費の状況を細かく見える化できます。カード利用データは、利用企業独自のデータとの連携も可能。購買データの照合を簡易化することで業務プロセスを効率化できるだけでなく、経営のDX推進にもつながります。

  • JTBならではのユーザーフォロー

    観光業でのホスピタリティを活かしてお客様の課題やニーズを探り出し、お客様ごとに適したご利用方法をご提案いたします。ユーザーフォローの体制も整っております。
    宿泊施設様向けの特別プラン「パートナーズカード」もございます。詳しくはこちらからお問い合わせください。

バーチャルカードでのお支払い方法について

通常のECサイトでのクレジットカード払いと同様、決済時にカード番号とセキュリティコードなどを入力し、ご利用いただけます。ウェブサービス利用料・通信費・公共料金・ECサイトでの備品購入費などにご活用ください。

SUPPORT

国内で先駆的にバーチャルカード事業を開始した株式会社JTB。正確な知識と豊富な導入事例をお気軽にお尋ねください。

もともとバーチャルカードは、トラベル業界で広く使われてきたサービスでした。その旅行業界で培ったバーチャルカードの知見を先駆的に活かして、JTBはバーチャルカード事業を展開しています。お客様ごとに適したご利用方法を、豊富な事例と正確な知識をもとに提案しております。

PRICE

  • 初期費用

    11,000円
    (税込)

  • 年会費

    無料

  • カード番号の発行費

    無料

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STEP

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    ください

    お問い合わせフォームからお問い合わせください。申込手続書類をお送りします。

  • 申込書類を
    ご提出ください

    所定の申込書類、代表者様の本人確認書類などをご提出いただきます。

  • 申込書類を
    審査いたします

    申込書類到着からご利用まで最大約1ヶ月です。

  • 利用開始日を
    ご連絡いたします

    加盟店審査および「JTB-VCN」利用のための各種システムとの接続設定完了後、利用開始日をご連絡いたします。

お問い合わせ

CASE

ホテルごとにカード番号を登録し、経費入力の手作業コストや無駄を1/10に

株式会社ホスピタリティオペレーションズ様

スマイルホテルでは、それまで請求書払いだったOTAへの支払いに利用しています。以前は、各店に自分たちの利用分を管理画面からDL・プリントアウトして、それぞれ報告してもらい、本部がまとめて支払う形でした。しかし、経費入力作業の無駄や入力漏れや間違いが課題となっていました。

バーチャルカード導入で、支払漏れや過剰支払、金額の間違いを防げるようになりました。現場や支払い先との確認と調整のやり取りがゼロになり、約50箇所の現場との請求書有無の確認作業、ダウンロード・請求書登録作業が不要になったのは大きなメリットです。

電気代の支払いにも使っています。

QSA(PCIDSS準拠の審査を行う審査機関)としてもセキュリティ面において信頼のおけるサービスであると評価しています

株式会社インフォセック様

バーチャルカードは、カード払いしか受け付けない通信費などの支払いに使っています。従来のコーポレートカードには、不正利用リスク・急な支払いに対応できない・限度額の不足などの問題がありました。

バーチャルカードのメリットは、カード番号を即時発行できることですね。追加するときには、利用用途や条件をヒアリングしながら、明細をわかりやすくするために「この案件には、この番号を使ってください」「このカードはこの案件だけにしてください」と、その場で伝えることができます。急ぎの支払いが必要になるサービスでも、担当者が自分のカードで立て替えて支払いするのではなく、利用目的・内容・金額・使用先を制限をきちんとかけられた上で即時発行が可能になりました。

カード番号ごとに利用用途を分けているので、部門ごとの経費がスピーディーに見えるようになったのも、メリットでした。今まで1日がかりで行っていた請求データがどこの部署に関連した経費なのか確認する必要がありましたが、いまでは本部主導で正確なデータで出てくるようになりました。現場に聞かないといけなかった経費の中身が経理部門だけでわかるようになる上、現場の入力の手間もなくなり、とても助かっています。

また、当社は情報セキュリティ分野を専門としている企業です。そのため、自社で新規に利用するサービスにつきましても、当然ながらセキュリティ面で問題ないかチェックをしています。バーチャルカードについては、「そもそも物理カードがなく、ワンタイムのカード番号も発行できる仕様である」こと、また「クレジットカードのセキュリティのグローバル基準であるPCI DSSに準拠している」ことから、QSA(PCIDSS準拠の審査を行う審査機関)としてもセキュリティ面において信頼のおけるサービスであると評価しています。

支払を一元化する事でスムーズな支払業務を実現

海栄館グループ様

カード支払が可能な経費の支払に広く利用しております。

以前は、請求書毎に請求内容を確認して、個別に振込作業を行わなければならず、煩雑な振込業務が課題でした。

JTB-VCN(JTB-パートナーズカード)を利用することで、カード支払が可能な部分においては、支払内容も一つの明細で確認が可能になり、支払業務をJTBへの支払に一元化することが出来ました。

これにより、振込業務が簡便になったことが一番のポイントです。

払う額の大きい公共料金の支払いに使っています

大型全国ホテルチェーン様

電気代や水道代などの公共料金の支払いを、口座振替からバーチャルカードに変更しました。カード払いしか対応していないシステムの支払いにも導入しています。

公共料金は払う額の大きい経費なのですが、限度額が非常に大きいのもJTB-VCNを利用している理由です。大きな支払いに安心なクレジットカードを使えるのはありがたいですね。

今までのコーポレートカードと運用方法を変える必要がなく、特別な運用や学習が必要ないのも助かっています。導入にあたっても、スタッフの方がきめ細やかなフォローをしてくれて、担当者からの「わかりにくい・どこに何を入力したらいいか」と困ることはありませんでした。